◇素材
| ナチュラル |
牛の小腸を束ねてよってある。
表面は樹脂でコーティングされているが、ゼラチン質で接着
しているので、水を吸うと強度が落ち切れやすくなる。従って
雨の時は使えない。
高価であるが性能はバツグン。 |
| ナイロン | 現在の主流でありいろいろな構造がある。 |
| ポリエステル |
耐久性に優れているが反発性は少し劣る。
非常に堅く針金のようである。 |
◇構造
モノフィラメント |
◇芯糸があり、その周りに細い糸を巻きつけてある |
マルチフィラメント |
◇細い糸を束ねてある。
◇打感が柔らかくなる。
◇ホールド感が出る。 |
◇非力な人が厚ラケを使うのであれば、ナイロンのマルチフィラメントを勧めます。
お金に余裕があればナチュラルです。
◇ハードヒッターには耐久性重視のポリエステルがいいでしょう。
ただ、ナイロンに比べると反発性は劣ります。 |
◇太さ
| ◇標準的には直径1.30ミリである |
| 細め(1.25ミリ前後) |
反発性up
スピンかかりやすい
耐久性down |
| 太め(1.35ミリ前後) |
反発性・スピン性能down
耐久性up |
| テンション (ストリングの張りの強さ) |
◇ラケットによって広さ・ストリングパターンが違うので、適正テンションが表示されています。
◇強く張ればボールは飛ばなくなりますが、コントロール性能はupします。
◇逆にゆるく張れば、ボールは飛びますが、コントロール性能はdownします。
◇力のある人・スィングスピードの速い人は強めに張り、非力な人は弱めに張ります。 |
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